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インタビュー

代表者/菅野 愼悟に聞く

平成25年11月1日iya-sya内にて代表者インタビューを行ないました。
iya-sya誕生までの道のり、自身の経歴を掲載しました。

「癒し家」「癒しカフェ」を経て、今回新たに「iya-sha(イヤーシャ)」をオープンされました。どういった想いで誕生に至ったのでしょうか?

 癒し家を開店して約10年、お陰様でたくさんのお客様にご愛顧頂きました。お客様のご要望で、施術後にゆっくりできるスペースが欲しいということで、癒しカフェができました。
健康好きのお客様がたくさん集い、出会いもたくさん生まれました。ここでの経験と成長は、みんなにとってもとても大きな財産となりましたが、施術スペースが手狭になりイヤーシャ開店にいたりました。

イヤーシャのカタチとは?

 私の施術はどちらかというと治療と考えて頂き、病院に行く前に体全体の不調を調べて総合的な見方で体と向き合うような感じです。痛みや不調がその場所から来てないことも多々ありますし、医学で解明できないものもよくあります。
いくらほぐしてもほぐれない肩こりなどもありますし、できもの一つでも安易に切ってはいけないものもあります。体はつながっているのでトータルな見方が大切だと思います。

前職はスポーツ選手とお聞きしましたが?

 はい、競輪選手を26年間やっていました。

競輪って60キロ以上のスピードで走ると聞きましたが転倒したらどうなるんですか?

 転倒したらほとんどの場合骨折です。鎖骨だけでも6回折りました。(笑い)
おかげでケガ・骨・からだの故障に詳しくなりました。今があるのは自分が身をもって体験できたからだと思っています。

その経験からこの道に入ったんですか?

 それも一部ありますが、きっかけは歩行困難だった母が整体を受けて楽に歩けると喜んでいたのを見て自分も誰かの為に役立つ仕事がしたいと思いました。

医療気功に出会ったきっかけは?

 子供が先天性の病気を持って生まれ、藁にもすがるおもいで何かしてやりたいと思ってたとき出会いました。
今では私の人生になくてはならないものになりました。

メニューにEFTとありますが、聞き慣れないものですね。

 簡単にいうと「願ったことは叶う」ということ。
私が整体師になりたいと願い叶ったように。
「引き寄せの法則」とも言われるこのセラピーで私の人生は大きく豊かになりました。心の底で幸せを願っていた本当の自分に気づかされその方向に向かう力を頂きました。 誰でも簡単にできるのがいいですね。
まだまだ日々心のネガティブと格闘中ではありますが(笑い)

最後にメッセージをお願い致します。

 どのような不調もあきらめないで欲しい、からだが回復する可能性は無限にあります。世の中には末期の癌などが回復した例がたくさんあるように。あきらめている持病や原因不明・ストレス・病院に行くほどではないが何となく変、というものでもお気軽にご相談下さい。
スタッフ一同お待ちしております。

本日はありがとうございました。